ととブロ

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犬のアレルギー皮膚炎の薬(外用、内用)について

先日、 柴犬とと♂の皮膚炎についての記事を書きました。

今回は、後日記載としたこちら

「2. つらい症状を緩和させてあげる → かゆみ止めスプレー薬を処方してもらいました」

について書きます。

犬の皮膚炎に 外用の薬

以前は、かゆみ止めに軟膏を処方してもらいました。

ただ、舐めてしまうのと、ベタついて埃や雑菌などがつかないか心配でした。
犬自身もとても気になってしまう様子でした。

その旨を先生に相談した所、スプレー式の「コルタバンス」という外用薬を処方してくれました。

どんな薬?

アレルギー性皮膚炎による炎症やかゆみをしずめる薬です。

最大の特徴は、
速乾性でスプレー後の皮膚のべたつきがない
事です。

速やかに浸透してくれて、サラッとしてます〜。

使い方

1日1回、患部に2スプレー
その後、散歩に行くのがオススメです。

何か体に塗られたりすると、犬としては「何をされたのかな。。?」と気になるものです。

そして気になって、舐めてしまったり、足でかいたり。。。

散歩に行く事で、注意を他に向けてスプレーされた事を忘れさせる効果があるのです。

注意点

  • 1日1回を厳守
  • 1週間〜10日ぐらいで止める

その後続ける時は、獣医師と相談した方がいいです。
(ととの場合は、1週間(1日1回)続けた後、2〜3日に1回程度スプレーして様子見です)

詳しくは、開発した会社の商品詳細ページをご覧ください。

ちなみに市販薬なので、楽天に売ってます。

31mLと76mLがありますので、一覧ページも記載しておきます。

→コルタバンス 31mLと76mL 一覧ページ

犬のアレルギー性皮膚炎用 内服薬

ちなみに、外用薬をいただく前に、内服薬をいただきました。
ヒドロキシン」という錠剤です。

こちらは比較的マイルド(体への負担が少なく、効き目も穏やか)なお薬です。

どんな薬?

抗ヒスタミン薬の一つです。
アレルギーを起こす物質の働きを抑える作用と、中枢神経抑制作用による静穏効果があります。

通常、じんましんや皮膚疾患に伴うかゆみ、また神経症に伴う不安・緊張・抑うつの治療に用いられるらしいです。

具体的には、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、ヒスタミン誘発性瘙痒症などのアレルギー症状など

ただ、食物アレルギーの場合はあまり効果が無いかもとの事です。

個人的な考えですが、内服薬は少なからず犬の内臓に負担がかかると思います。

外用薬で症状が和らぐのであれば、外用薬のみでいいのかなと思います。

なので、今はこちらは飲ませておりません。

今回は、犬のアレルギー皮膚炎用のお薬について書かせていただきました。
参考になれば嬉しいです。

最後にととの画像を見てやってください〜
寝起きのととです☆(左目が半分しか開かない..ww)

柴犬の画像