
取っ手レスのキッチンは、体に当たらず、動作の邪魔にもならないので、とても快適です。そして何より、スタイリッシュでオシャレ♡
ただし、取っ手がないことでタオルの置き場に困ることも。
そこで、タオル掛けを設置した経験をご紹介します!
もちろん、キッチンを傷つけるような釘などは使っていません。
この方法が、皆さんの参考になれば嬉しいです。
取っ手あり VS 取っ手レス
最近のキッチンには、さまざまな種類の取っ手があります。
色や形、素材のバリエーションが豊富で、扉との組み合わせで個性を演出でき、取っ手自体がキッチン全体のアクセントになることも魅力です。
一方で、取っ手が腰に当たったり、爪に引っ掛けたりすることが「痛い」「危ない」という声も聞かれます。
さらに、引き出し中の容量が増えると、重くて物が取り出しにくいというデメリットも。
取っ手レスのキッチンは、出っ張りがなく体に当たらないことや、スッキリした印象を与えることで、スタイリッシュな雰囲気を好む方にぴったりです。作業の邪魔にもならないため、効率的なキッチン作業が可能です。
どちらもメリット・デメリットがありますが、我が家では「犬問題」が大きな決め手でした。
犬が取っ手をペロペロ舐める問題
犬というのは不思議なもので、出っ張っている物をペロペロ舐め回す習性があるようです。
(うちのととくんだけかもしれませんが。。w)

賃貸時代に、あっちこっちの取っ手をペロペロ舐め回されて大変でした。
その経験から、マイホームでは収納関係を含め、できるだけ取っ手レスを採用することにしました。
購入したシステムキッチン
購入したのは、クリナップさんのSTEDIA(ステディア)です。

扉は取っ手レスで、足に当たることもなく、シンプルでお掃除も楽ちん♡
とても満足しています。
ですが。。タオルの置き場がなくなってしまいました。
以前は、取っ手にタオルを引っ掛けていましたが、それができなくなり、ワークトップにタオルを置いて料理していました。
でも、やはり不便で......
取っ手レスキッチンにタオル掛けを設置!
そんなわけで、タオル掛けを購入して設置してみました。

私は↓これを購入しました。
私はワークトップの色に合わせて黒を選びました。
幅も大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感です。
この商品はもともと浴室用のタオル掛けで、磁石でくっつきます。
でも、キッチンの扉には磁気がないため、超強力両面テープを使用しました。

↓両面テープはこちらがおすすめです。
タオル程度の軽さであれば、問題なく使用できます。
ちなみに、もっと強力な方がよろしければ、
↓こちらは震度7相当でも転倒しないそうなので試してみると良いと思います。
↓こんな感じで超強力両面テープを貼るだけです。

完成!!

私は料理や洗い物をする際に邪魔にならないように、左隅に設置しました。
導線も問題なく、見た目もスッキリしています。
↓正面からの画像

釘などを使わず、手軽に設置できるので、とてもオススメな方法です!
キッチンの雰囲気を壊さず、しっかり馴染んでいるところも嬉しいポイントです♡



